2015年10月09日

27年10月3日・4日【ロケットストーブ作り&ランチ】

10月3日・4日 ロケットストーブ作り&ランチを開催しました。

これがロケットストーブです。
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何に使うと思いますか?

それは調理!

手前左下に出っ張っている煙突にあまり太くない小枝のような木をいれて着火すると上部に出ている穴から火が吹き出します。

今回はこのロケットストーブを作り、ご飯を炊いてランチしましょう!!っていう企画です。

まずはロケットストーブ作りから

材料はこれ ペール缶  x2
      ステンレス煙突
      半直筒  x1
      エビ曲  x1
      T曲   x1
      バーミキュライト18Lx2.5
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穴をあける位置はこの辺かな?
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中心に穴をあければ切りやすい!!
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〇〇とハサミは使いよう!とはいうものの・・・
ジョギジョギジョギ
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なかなか上手く切れな〜い!
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参加者の一人がノブフェン窯を自分で作って持って来てくれたのでジャガイモを蒸し焼きにしてみる!
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ご飯とジャガイモ 絶対美味しい!!間違いない!!!
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アレッ鍋が大きすぎておつけ団子が煮えない!
改良の余地ありです。
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初日はおつけ団子におにぎり
2日目は豚汁に卵かけごはん 
美味しかった〜!
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さて組み立てれば・・・・
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出来上がりが近いぞ
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ペール缶の中にバーミキュライト(断熱材の役割)を入れて・・・
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完成!!ハイチーズ!!
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2015年08月19日

2015 オープンキャンパス

2015年4月19日(日)PM1:00〜3:30 大月市民会館

シオジ森の学校
「オープンキャンパス2015」 開催!!

@シオジ森の学校の紹介
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A小金沢シオジの森の野鳥
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Bロケットストーブってなあに?
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C小枝の鉛筆ストラップ
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D森のコンサート
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2012年02月04日

シンポジウム「小金沢シオジの森の魅力」                   平成24年2月4日(土)  大月市民会館3F講堂



開催の趣旨
シオジ森の学校ができて、7年目を迎えようとしています。
 設立以来、小金沢シオジの森をメインフィールドに、森に親しみ、遊び、学び、育てる活動を進めてきました。その内容もトレッキングやキャンプ。それに動植物の観察やネイチャー・ゲーム、「森のバウムクーヘン」から「積み木の広場」などのレクレーション、また間伐材を活用したクラフトなど、盛り沢山の講座を開設してきました。
なかでも森の学校の講座の中心は、植林から下草刈り、枝打ち、間伐、さらに苗木を育てることから炭焼きまでさまざまな林業体験です。初年度から始まったシオジの人工林を育てる試みは、試行錯誤の連続でしたが、5年目の2010年からは、生原喜久雄先生のご指導を受け、森に実ったシオジの種から苗木作りに挑戦が始まりました。
2011年には、日本山岳遺産に指定され、森林や動植物に詳しい研究者の方々にも加わっていただき、シオジの森の調査に取り組んできました。この調査活動に携わってくださった研究者の皆さんから、「シオジの森は自然の生態系が維持されている貴重な森」と評価されました。
そこで、多くの方々に小金沢シオジの森の素晴らしさを知り、親しんでいただくためにも、シオジの森の魅力とはどんなことか、森の自然環境を保つために今なにをすべきか、この集いを考える機会にしたいと思います。

■石原 誠 氏 (山梨県立県民の森森林科学館 館長)
アヤメ群落を含む櫛形山の自然環境保全活動と関連させながら話を進めたい。シオジ森の魅力は、巨木群はもちろん、それを育む特徴的な土地と多様な植生。それらを元に育まれるツキノワグマを中心とした多様な動物相。そして、より良い形で後世に伝えようと活動する人的資源の存在にあると思う。自然環境保全に向けたヒントのひとつは、現環境成立起源を知ることにあるのではないか。巨木群や岩石堆積環境の成立起源を、人との関わりを含めて明らかにする。また全国的な問題であるシカとの関連も監視していく必要があるのではないか。加えて利用の為のルール整備、活動を支える人的育成の仕組み作りと、必要最低限の施設整備も重要なポイントになると思う


■岡部 恒彦 氏 (山梨県富士東部林務環境事務所 所長)
<シオジの森の魅力>この地域の森林は、古く江戸時代から材木として利用されて、県有林となってからも林業従事者が木材生産や森林保全の作業を行ってきた。このような中、「小金沢土室自然保存地区」(S48)と隣接地を「学術参考林」(S55)として指定。さらに県では、このシオジ林を含む500haを「森林文化の森」として、シオジの保護を第一に、利用を促進することとした。倒木(φ76cm)から林齢を推定すると200年は超えている森であり、歴史・自然など探るべきことは多い。また、新たな関わり方も創出できるのではないか。
<シオジの森の自然環境を保つために今なにをなすべきか。>県だけでは、シオジの森は守れない。一人でも多くの方にシオジの森を知ってもらい、地域の皆さんを始めとした多くの方との連携や支援を得ていくことが不可欠。さらに『乙女高原ファンクラブ』のような、市民・行政・学校・研究者など様々な方がゆるやかなパートナーシップで、様々なレベルでシオジの森と関わり、それを次の世代に引き渡していくための様々な活動を行っていくことではないか。そのため、「森の学校」をパートナーシップの母体として、連絡調整機関として機能していくことをお願いしたい。


■坂田 有紀子 氏 (都留文科大学 初等教育学科 自然環境科学系 教授)
小金沢シオジの森の特徴はなんといっても植物の多様性が高いことだ。これまでに確認されている植物種は98種、そのうち木本は56種(うち、カエデ類は11種)、草本は42種にのぼる。春はニリンソウの群落やトウゴクミツバツツジの回廊が美しい。夏はシオジやブナの緑陰、秋はカエデのすばらしい紅葉・・・と、四季それぞれの美しさが楽しめる。天気のよい日はもちろん、霧や雨に濡れた苔や樹冠も幻想的でとても美しい。だが、シオジの森に来たら、森の景色を楽しむだけではなく、そこにたくさんの生きものが暮らしていることを感じたい。名前はわからなくてもいい。ゆっくりと歩きながら、キョロキョロと周りを見渡してみよう。歩く度に、生き物たちとの新しい出会いや発見があるだろう。林床の草花や苔の一つ一つがとてもユニークで変わった姿をしているし、樹木の幹の模様や葉の形もそれぞれ特徴的で面白い。こうやって生きものの特徴を知ることによって、それまで単なる景色だった自然が、多くの生きものの暮らす場所として見えてくる。シオジの森を訪れる多くの人がそのような体験を重ね、自然に愛着を持ち、自然に対する理解を深めること。それが、シオジの森の保全につながり、将来世代に豊かで多様な自然を残すことにつながるのではないかと思う。


■下澤直幸 (シオジ森の学校スタッフ)
大月市は、約280kuの面積があるが、そのうちの87%は森林が占めている。大月市に生まれ育った子どもたちには、この豊かな森に囲まれ暮らしている素晴らしさを誇りに思ってほしい。
地球規模での自然環境の維持が叫ばれている現代においては、建築や家具の材料や燃料としての木材としてや治山の役割に加えて、おいしい水、澄んだ空気を生み出す源であることも忘れてはならない。「小金沢シオジの森」周辺は、シオジの巨木の天然林の見事さもさることながら、自生する広葉樹や山野草とともに、多くの種類の野生動物が生息している。この森を歩くと、あらためて人間も自然の一部であることとを意識させられる。ぜひ、多くの市民の方々にも親しんでいただけるとよい。

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2011年10月01日

【森で楽しもうC】平成23年10月1日

2011森で楽しもうC10月1日(土)「森で楽しもうC」が開催されました。午前中は、シオジの森にて、森の土に触れながら親子で種を拾い集めました。その後、植林してある苗木の周辺に、発芽と成長を期待しながら種を親子で植えました。午後からは、どんぐり牧場でバウムクーヘンを作りました。大きなボウルに卵を使ってホットケーキミックスをかき混ぜた生地。一層一層生地をつけては焼きの作業を繰り返しました。苦労した分、子供も大人も完成品のカットや試食にとても感動しました。
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2011年08月09日

平成23年8月8・9日【森の生活を楽しもう】



8月8日9日の2日間、毎年恒例の「森の生活を楽しもう(西原キャンプ)」が開催されました。1日目は、ゲーム、収穫体験、ご飯作り(石釜ピザ作り)、スタードームお絵描き、ドラム缶風呂、ご飯作り(餃子作り)、ナイトトラップで虫観察、2日目は、林業体験(間伐)、草木染め体験、川遊びと、とても充実した2日間でした。
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2011年05月14日

平成21年5月14日 【森で楽しもう@】

平成23年5月14日、森で楽しもう@が開催されました。午前中は、シオジの苗木20本を大峠手前の河川脇に植樹しました。富士・東部環境事務所の職員の方に植え方の指導をして頂きました。その後、シオジの森に移動し、新緑のシオジの森を散策しました。途中で昼食を取り、湧水の温度を調べたり、シオジの大木の周囲の長さを測ったりしました。とても気持ちの良い1日でした。


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2011年02月26日

平成23年2月26日 オープンキャンパス

 2月26日(土)大月市民会館において「平成23年度オープンキャンパス」が開催された。
 午前の第1部は、「すみれの里 大月」の著者 小林博氏に、出版までの経緯や、スミレの魅力について講演をいただいた。第2部は、県民の森森林科学館館長の石原誠氏が「森の動物たち」と題して講演をいただいた。石原さんは、「ウンチをしたのはだ〜れ?」など動物写真絵本の著者でもあり、森で見られる動物の糞を持ち込み、野生動物の観察のポイントを紹介もいただいた。そのほか、森の学校の活動報告写真の展示やクラフトで仕上げた作品の展示。
午後からは、中楯正明氏 橋村純吾氏の「椅子をつくろう」が行われた。o-04.jpg
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2009年05月30日

平成21年5月30日【役立つものを作ろう@】



平成21年5月30日(土)「役立つものを作ろう@」が開催されました。
 小雨の降る肌寒い一日でしたが、6家族20名が参加しました。この講座は、画家の伊藤仁先生を講師に、間伐をしたヒノキを材料にして椅子やテーブルを作る講座です。
 第1回目の今回は、真木の桑西の奥の林で材料になるヒノキの間伐を行いました。切りたてのヒノキの皮は、おもしろいほど簡単にむくことができました。各々が木を持ち帰り家で乾燥させます。8月の末頃この枝を使って机を制作する予定です。どんな作品が出来るか次回が楽しみです
posted by オコジョ at 17:53| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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